通話ができて1GBまで使える格安SIMの最安は?

DMMmobile サイトキャプチャ

月額1,260円で持てる格安SIM

格安SIMが普及しだしてスマホ料金は大きく変わりました。今では通話ができてデータ容量が1GBある格安SIMが月額1,260円で持つことができます。その会社はDMM mobileです。

通話とデータ通信が最低限できるだけでいいと考えている人は多いでしょう。たとえば自宅ではWi-Fiを利用したり、電話はLINE電話を使ったりと工夫をすればスマホ代は大きく節約できるからです。

そうするとDMM mobileではたったの1,260円/月で契約することができるんです。もちろん通話品質・通信品質は今まで通りですし、今お持ちの090/080番号を使いたければMNPして乗り換えることもできます!

大手携帯キャリアと格安SIMはどのくらい安さが違うのか?

もしあなたが初めて格安SIMへの乗り換えを検討しているのならその安さにビックリするかもしれません。今まで1万円近く支払い続けていたものが一気に1,500円以下に抑えられてしまうのですから。

では実際にどのくらい違うのかシミュレーションしてみましょう。

ひとりで利用する場合

●NTT docomoの料金
カケホーダイライトプラン 1,700円
データMパック(5GB) 5,000円
ISP料金 300円
合計 7,000円

月々7,000円。これがごくごく一般的なケータイ料金だと思います。

データ容量は月間5GBまで用意されており、通話は5分以内の国内音声通話であれば何回でも無料というプランです。十分すぎるサービス内容である一方で、毎月これらサービス(通話や通信)を使いこなして完全に元をとっているという人は少ないのではないでしょうか?

●DMM mobile(格安SIM)の料金
音声通話機能付きSIM 合計1,260円
データ通信1GBプラン

サービスは最低限のものしか付いていませんが、月額料金が1,260円とドコモのおよそ1/6に抑えられます。

データ容量は毎月1GBまでとなっていますが、もし自宅に固定回線があるならWi-Fi利用をすればデータ消費を防げますし、最近では多くのお店に公衆無線LANもついているのでそれらも活用できるでしょう。

安いのはわかった。しかし格安SIMに変えて不便にならないのか?

恐らく多くの人が格安SIMに乗り換えない一番の理由はなんとなく不安・心配だからではないでしょうか。

たしかに安いの安いんだろうけど、今まで使っていたドコモやauなどのようにちゃんとした会社なんだろうかとか、安さの裏になにか落とし穴があるんじゃなかろうか、などいろいろ考えてしまい結局今のままでいっかとなる人は少なくないと思うのです。

なのでここではDMMをはじめとした格安SIMのデメリットも紹介して、その上であなたにとって必要かどうかを判断してほしいと思います。

DMM mobileの格安SIMが安い5の理由

タブレットを操作する女性

1. データ容量が少ない
上記のシミュレーションだとドコモでは月間5GBまでデータ通信が使えたのに対して、DMMmobileだと1GBまでしか使えません。単純にそのデータ量の差が価格に表れているとも言えます。
ただ、同じ5GB使えるプランであってもDMM mobileの場合は1,910円/月で契約できるので安いことには変わりありません。

2. 余計なプランは付いていない
基本的に自由なカスタマイズができるのが格安SIMのメリットです。たとえば大手のようにデータ定額パックは絶対につけなければいけないということもありません。自分の使い方にあわせて10GBでもいいし最低限の1GBでもいいのです。
また、無料通話分もありませんし通話定額プランもすべてオプションなのでその分安く済むのです。

3. クレジットカードでしか契約できない
支払い方法が限られているという点も格安SIMが安い理由のひとつです。主にクレジットカード払い一択となっています。そのためカードをまだ持っていない人は契約できないか、口座振替に対応している一部の業者での契約に限られてしまいます。

4. ネットでしか申し込めない
一部に店舗をもつ格安SIM業者もありますが、基本的にはネット申し込みからの契約に限定されています。店舗をもつ必要も、店員さんを雇う必要もないため、思いっきり料金を安くできます。もしかしたらコレが一番大きい理由かもしれません。

5. サポートが大手キャリアより弱い
サポートセンターだったり店舗での顧客対応だったりと何かトラブルがあったときの対応という点では確実に大手キャリアに劣ります。ドコモやauのように超大手企業じゃない会社も参入してきているのでそういった差もあるのでしょう。

まとめると、格安SIMは最低限のサービスしか付いていないため安いということになります。また、契約時には自分ひとりでネット経由で申し込みをしないといけないため、ある程度知識がある人が対象となっています。

「よく分かんないから全部やって」と丸投げすることができない分、業者側も経費削減できてその分を安さに還元できている形になります。

逆に大手キャリアとここが変わらない

通信速度
通話・通信の品質

これら3つはドコモで契約しようが、DMMで契約しようが変わりません。なぜならDMM mobileはドコモから回線を借りる形でサービスを提供しているからです。

だからもし格安SIMはデータ通信や電話の品質がショボそうと思っているのであれば、その点だけは間違いであると言えます。

●通話SIMの安さNo.1は『DMM mobile』!!
DMM mobile バナー

多くのMVNO業者が格安SIMを提供していますが、DMM mobileが文句なしで安さ第一位です!

1GBの料金プランが月額1,260円で使えるというのは驚異的です。今まで7,000円、8,000円払っていたスマホ代があり得ないほど節約できるのですから。

通信速度・通話品質なども大手と変わりないのでもし安さ優先であれば間違いなくお得な買い物になるはずです。他にもシェアプランがあったり、SMS機能がつけられたりと十分すぎる機能があるので本当におすすめですよ!

スマホの使い方は人それぞれです。電話はまったくしないけどネットはめちゃくちゃ使うという人もいれば、電話は使うけどデータ通信はあんまりという人もいます。ここでは後者の人に向けたおすすめのプランを紹介しています。データ通信は1GB程度でOKという人。たとえば自宅に無線LANがあってネットはそれ経由で使ったり、ポケットWi-Fiを持っていて外でもそこからデータ通信をする人は1GBでも多すぎるくらいです。一方でやはりスマホは携帯電話なので通話機能ははずせないでしょう。そこでそんな人向けに最安値で提供しているプランを紹介しています。 どうしてそんなにお得なの?という疑問もあるでしょうがそれは当サイトからリンクしている公式ページを読んでいただくとしてここではこんなプランがありますよという紹介程度に留めておこうと思います。1GBという少量であってもバースト機能もありますしいざというときにデザリングも使えます。LINEやゲーム、アプリなども普通に使えるので不便はなくとても便利ですよ。

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